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アップルがゲーム配信に参入するとなると、専用機メーカー、ソニー、任天堂、マイクロソフトに
とっては脅威となりますが、ゲーム市場拡大への
期待は大きくなると思います。

1Qで1.5億円の赤字予想をされたことについて、
なぜ8億円もの投資を予め発表するのかと電話で
質問した際に、後からそういった数字を出すより
先に出しておくことで、市場や株主に動揺されないようにだと答えていただきました。

これ以上の悪材料はないと思います。

マイネットはこれからも、M&Aを続けていく方針であることも聞きました。

M&Aは事業や従業員の継承で、互いの特性を活かしつつ収益化や発展を遂げていくもので、一時的に投資した金額がマイナスになったとしても、努力次第で企業価値は高まるものだと思います。

INDETALのゲーム事業の吸収もゲーム市場の拡大に向けた成長戦略であるはずです。

個人株主が減り、海外の機関が保有していることは、将来性を見据えた投資であることが分かります。