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  • >>530

    答えになるか分かりませんが、一応載せておきます。

    2019/12/19
    シノプシスとポルシェ・コンサルティングがデジタル世界の未来に向けた自動車開発を加速するためのフレームワークを公表 
    Triple Shift-Left開発手法を活用することにより、自動車OEM企業各社は、車載向けSoCの開発を実現、車載ソフトウェア開発の開始を最大18か月前倒、サプライチェーン全体をカバーした開発/テストによってソフトウェアのセキュリティならびにクオリティを評価することが可能。

    2019/12/18
    現代・起亜車、映画『アイアンマン』のように…VRで新型K5のデザイン検証
    VR設計評価システムを発表、20人が同時に画像を共有でき、開発プロセス時間を20%削減、年間開発コストを15%削減できると予測。

    2020/9/2-4
    シリコンスタジオ、アイシン精機とリアルタイム3DCGを用いた駐車場シミュレータを「CEDEC2020」で共同発表

    など、MBD(Model Base Development)というジャンルで、車載チップ製作やADAS、自動運転のDeepLearning事前学習(Preferred Networks等)等において、バーチャル環境下で製品開発することが増えているようです。Synopsysの例は、ARC EV7x Vision Processor絡みで、kudanの言うEU Top 5 auto OEMがどこか調べている時に見てました。

    自動運転では、信頼性を示すには総計100億kmもの走行距離が必要と試算されており、リアルワールドでデータを稼ぐには時間、労力、コストが半端なく、NVIDIAはクラウドベースの「NVIDIA DRIVE Constellation」プラットフォームを用いて仮想環境に仮想車両を送り出し、自動運転技術を進歩させ続けているとのこと。

    CGやVRでリアルにシュミレーションするのはゲームとも関連し、実際にアイシンはゲーム会社と組んでます。グランツーリスモでは各社普通にコンセプトカー出してますし。Nissan GT-R50 by Italdesignは1億3000万円で本当に発売され、びっくりしました。6gまでいけば、magic leap等を装着して、もしらしたら本当にアイアンマンのように設計から組み立てまでトータルでバーチャル環境下のみで可能となるかも。

    Applied Intuitionは、MBD企業であり、kudanとは競合というより、OEM各社がkudanSLAMやvinsを用いた製品開発時にシュミレーターとして力を発揮するのではないでしょうか?2019年にドイツdSPACEが子会社化したunderstand.aiというベンチャーも同業のようです。ドイツなんで
    artisenseと今後絡む可能性はある?学会レベルではクレマーズ教授と接点ありそうですが、それ以上は外部から閲覧不可なようでした、残念。とりあえずdSPACEのYouTube動画はめちゃカッコいいです。