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この会社の経営理念は「変化の先頭に」ですね。

世界の自動車産業の「1次情報」の世界で唯一のポータルがマークラインズだということはすごいことです。

情報で本当に価値があるのは、当事者から出た「1次情報」だけです。
2次情報以下の「又聞き情報」にはノイズが入ってしまいます。

世界中の自動車産業の「1次情報」を中心に、自動車産業のポータルを構築しているマークラインズは、
世界でオンリーワンの会社です。

ネット時代を代表する世界で戦える企業は、実は日本にはとても少なく、
エムスリーや、マークラインズはその代表でしょう。

ほかにはちょっと思いつきませんが、あるかな・・・・?

メルカリがもしかしたらそうなるかも知れないですね?

マークラインズは、会社の存在自体が材料です!(笑)

市場がマークラインズの本当の価値に気がついたら、
現在の株価の2~3倍には評価されるのではないでしょうか。


以下は2年前の資料ですが、とても参考になります。

自動車産業を巡る構造変化とその対応について
経済産業省製造産業局自動車課 (平成27年11月)

http://www.meti.go.jp/policy/economy/keiei_innovation/sangyokinyu/GB/04.pdf

1.日本の自動車産業の現状

◆自動車製造業の出荷額は主要製造業の約2割‥‥約52兆円
◆関連産業就業人口は全体の約1割の雇用‥‥約550万人
◆自動車の輸出額は全体の約2割‥‥約15兆円
◆自動車産業は日本の産業をけん引するフロントランナー