ここから本文です

資金が欲しい時、銀行から借りずに、株式発行して、投資家から資金を集め、発行株数をどんどん増して、自己資本を増す。売上上がっても、利益は役員報酬に還元するため、純利益は低くなり、PERは大きくなる。株主は困るが、自分達は多額の利益を確保出来る。資金が必要になれば、また株を発行する。発行株数は増え、当然、株価は下がる。しかし、経営者は困らない。ある意味、賢い経営と思うが、これって株主を馬鹿にしているのでは?素人なので、間違っていたら指摘して下さい。宜しくお願いします。