ここから本文です

LINE傘下の「LINE Pay」は、アメリカのクレジットカード大手のVisaとキャッシュレス決済の分野で提携すると発表しました。

 今回の提携によって、「LINE Pay」はアプリ上でVisaブランドのデジタルカードを発行できるようにし、世界におよそ5400万あるVisa加盟店で「LINE Pay」を使った決済ができるようになるということです。

 今後、海外での決済など新たなサービスの開発も行っていくとしていて、「LINE Pay」は「単なる決済以上の付加価値を提供できるサービスを目指す」とコメントしています。

 キャッシュレス決済をめぐっては、Suicaを手がけるJR東日本と楽天が提携を発表するなど、主導権をかけた連携の動きが相次いでいます。(06日18:38)