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マツダ、車体設計に量子計算 軽量化や部品共通化を加速
佐藤 雅哉 日経クロステック記者
2025.11.06
マツダが車体設計で量子計算の導入を進めている。今回、量子計算の中で、他の用途で実績がある量子アニーリングを採用した。ただし、車体設計における多目的最適化問題は定式化が難しい「ブラックボックス問題」で、量子アニーリングをそのまま適用できない。
そこでマツダは今回、「FMQA(Factorization Machines with Quantum Annealing)」と呼ばれる手法を利用した。これはブラックボックス問題を定式化し、量子アニーリングを適用可能にする技術だ。フィックスターズの子会社で、FMQAの実績があるFixstars Amplifyと共同で、車体設計に量子アニーリングを適用した。車体設計という大規模で複雑な最適化問題にFMQAを適用する事例は他にないという。
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