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今日のプレスリリースには次のように記載されています。
『「AWS WAFマネージドルール」は、AWSというグローバルなプラットフォーム経由でオンラインのみで販売が完結できるため、各国で人材への投資をすることなく世界中のユーザーに届けることが可能です。』

この「各国で人材への投資をすることなく世界中のユーザーに届けることが可能」は次のようにすると確認できます。

次のurlはアマゾンのAWS(アマゾンのクラウドプラットフォーム)の「AWS WAF – ウェブアプリケーションファイアウォール」のページです。
https://aws.amazon.com/jp/waf/?hp=tile&so-exp=below

このページの下の方の「利点」の中央の列の「マネージドルールにより時間を節約する」の最初の「AWS WAF 用のマネージドルール」という記載をクリックすると次のページが表示されます。
https://aws.amazon.com/marketplace/solutions/security/waf-managed-rules

このページをスクロールしていくと、「Meet the managed rules sellers」の一番初めに「Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF」が紹介されています。
「Learn more>>」をクリックすると、次のサイバーセキュリティクラウドのマネージドルールのページが表示されます。
https://aws.amazon.com/marketplace/pp/B07L8P81B3

このように、サイバーセキは何もしなくても、アマゾンがサイバーセキのマネージドルールの利用を広めてくれているのです。
アマゾンがサイバーセキの宣伝広告や営業をやってくれているようなものです。
攻撃遮断くんを世界中に販売した方が売上も利益も上がりますが、宣伝広告や営業に膨大なコストもかかり、今のサイバーセキには無理なので、このようなコストのかからない方法を選択したのだろうと思います。