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>>217

キララともあろう方が水素エンジン=みらい礼賛?
水素エンジンで走る距離の水素を作るために、
化石燃料由来の天然ガスや石油をガソリンカー以上に消費していることをご存知ないのですか?
すなわち、車から出るのは水と蒸気だけでクリーンかも知れませんが、
その水素を作る過程でガソリンカーから出るよりも多いCO2を排出しなければならん問題をどう考えるか、ですね!
電気分解のみで水素を作るとしたら高額すぎて全く実用的ではないですね。
水素による燃料電池車がカーボンニュートラルに貢献するためには、
水素の製造プロセス自体をカーボンニュートラル化しなければならないのに、
欧米ではこれが当たり前に議論されているのに、
日本ではTOYOTAと岩谷に遠慮しているのか?誰も知らないふり。
水素ステーションでは、天然ガスや石油から取り出した水素を販売していますが、
本当に脱炭素、環境問題と向かい合うならば、
再生可能エネルギーによる発電のみによる水分解で製造した水素しか用いないということでなければ無意味でしょう。
ところがこうした電気分解で水素をまかなうとしたら、コスト計算など成り立たないほどの高額になってしまうと言われています。
現実に、1000万円以上のみらいの1年程度しか経っていない中古車が100万円台でしか買われないのはなぜでしょう?