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ディープラーニングはこれから本格的に実用フェーズに入る。第3次AIブームは、まだバブルどころか、やっと入り口に入ったところ。ディープラーニングのディープとは深いという意味であって、アプリケーションの奥も深いということを意味する。

先月、パークシャーも会員である、ディープラーニング協会が、
ディープラーニング活用の教科書 単行本 – 2018/10/25
日本ディープラーニング協会 (監修), 日経クロストレンド (編集)
を出版している。この中には国内の先進事例が紹介されている。

カツ丼の盛り付けを判定、泳ぐマグロの数を数える、クリーニング衣類を判別、文章の校閲、河川の護岸の傷判定、送電線の異常検知、道路下の空洞を探る、タクシーの乗客数予測、テレビCMの効果を予測、お弁当の盛り付け、重機で自動掘削、白黒映像の色付け、仮想アイドル画像の生成、プロ並みアナウンサー、人の話し方をまねる……続々登場する、こうしたディープラーニングの驚異の活用法が分かります。

そのうち、皆さんの行きつけのカツどん屋やクリーニング屋でも、ディープラーニングが活用される時代が来る。