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3月24日 11:45
ストップ高おめでとうワン

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1557+157高値1620
終値ベースで1500突破だゼヨ

<注目銘柄>=BASE、流通総額高成長続く

同社は、インターネット通販サイト(ネットショップ)作成サービスと、そこで開設された店舗の商品を購入できるショッピングアプリなどを提供するEコマースプラットフォームを展開。サイトの開設・運用は無料だが、決済機能を利用すると手数料がかかり、これが主な収益源となっている。また、「BASE」を使用しないネットショップ向けに決済機能のみを提供する「PAY事業」なども手掛けている。

 足もとは、プロモーション費用や人件費などの先行投資により19年12月期まで営業赤字が続いたが、GMV(流通総額)は高成長を継続しており、これを背景に売上高は拡大が続く。また、プロモーション費を除くと営業損益は黒字を確保しており、会社側では20年12月期の営業損益を3億9100万円の赤字~5500万円の黒字(前期4億4100万円の赤字)を見込む。更に、21年12月期は5億円強の黒字転換を見込む調査機関もあり、中長期での高成長に期待できる。


5/15
2039+89高値2060
終値ベースで2000突破だゼヨ

ショップ開設数が100万ショップを突破したこと及び ネットショップ応援キャンペーン実施に関するお知らせ

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2539+500
終値ベースで2500突破だゼヨ
BASEがストップ高人気、ECサイト好調でトップラインの伸び顕著

 同社は中小企業など向けを主力にECサイト制作などを提供、小売業界のデジタルシフト化の動きを背景に収益環境に吹く追い風が強い。当面は先行投資期間で業績は営業赤字が継続しているが、トップラインは大きく伸びており、19年12月期は64%増収を達成、20年12月期も38%増収見込みと高水準の伸びが続く。同社が展開するeコマースプラットフォーム「BASE(ベイス)」は資金や技術力に乏しい中小企業でも簡単にECサイトの運営を可能とする点で注目度が高まっている。そうしたなか、前週末15日に「BASE」のショップ開設数が5月に100万ショップを突破したと発表、これが株価を改めて刺激する格好となった。

5/20
3310+500
終値ベースで3300突破だゼヨ