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レポート引用


エコモット<3987.T>は高値もみあいから上放れの動きが期待される。年初来高値(2323円、1月23日)からの調整を進め、足元では戻り期待の買いを集めているためだ。

 さらに、今年1月に資本提携したKDDI<9433.T>のネットワークを通じ、IoT(モノのインターネット)や5G(次世代高速通信)などの分野での成長を目指しており、将来性を期待した買いも継続しやすい。

 同社は、IoTソリューションの企画、これに付随する端末製造、通信インフラ、アプリ開発,クラウドサービスの運用・保守に強みを持つ。20年8月期第2四半期(4−9月)から連結開示を開始。経常損益は9600万円の赤字だった。ただ、同社の場合、第3四半期と第4四半期に収益が集中するため、計画線で推移しているという。

 なお、20年8月期の連結業績予想は、決算期を3月ら8月に移行するため、17カ月の変則決算となる。数字については、現在精査中で、詳細が確定次第開示するという。(田部正博)

 保有期間:3カ月
 目標株価:2100円

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