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今回のIRの真相は、本当は、巨大サプライズIRなんだよな!?

つまり、TOYOTAと東京海上とアルベルトの自動運転開発AI部門に
デンソーと協業している「エコモット」が加わったというIRだよな!?

何故なら、東京海上が保有しているクラウドデーターは、自動車保険特約「ドライブエージェント パーソナル」で蓄積したものであり、これは、東京海上が協業しているパイオニアの先進運転支援システム「Intelligent Pilot」によるデーターである。

そして、この「Intelligent Pilot」のクラウドアプリケーションの開発とサービス運用保守を今後エコモットが行うというIRだから(通信料を含めた継続課金制)

トヨタの自動運転に使われる「Intelligent Pilot」の「エッジAI」は、エコモットが進化開発を進め、アップデートを行っていくということ。(継続課金制)

因みに、デンソーがパイオニアのIOT部門である「東北パイオニア」を買収した真相は、「Intelligent Pilot」が欲しかったからとも言われている。


そもそも、今回の巨大IRは、KDDIがここを「持ち株法適用会社」にしなければなかった話。

念のため書いておくが、TOYOTAは、KDDIの大株主(約12%)でもある。
だから、ここエコモットは、間接的にTOYOTAの傘下でもあるんだよ。

TOYOTAは、社運をかけてMaaS社会を作る意気込みであり、デンソーとエコモットの技術は、その中心にあるということ。


GS退職後、過去に数々の大相場を経験してきたが、未だ時価総額100億以下
いつ噴き上げるかは分からないが、暴騰し始めたら
とんでもない位に暴騰する会社であることは、断言できるのではないか!?