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本日ダブルスタンダードを購入しました。

第一四半期決算では、前年同期比で増収減益となり株価は一旦調整しましたが、前期本決算の時点で、「安定収益基盤であるストック型案件の拡大を図るべく、省力化・自􏰀化を実現させる新たな業務系システムを安価に多数導入し、トップラインの更なる成⻑を図ってまいります。また、当社サービスの一部見直しを実施することを方針として掲げていること、および現状見込案件の開発状況等を鑑みて今期については下期偏重となることを想定しております。」と記載されており、当初から見込まれた減益であることが分かります。

景気変動の受けやすい広告・プロモーションサービスから景気変動の影響に強い省力化・自動化システムへと事業構造を変化させているため、Q1は増員と外注費の影響が大きく出ました。

(ダブルS業績の期首予想比)
18.3 / 売+25% / 営+16% / 経+16% / 当+20%
19.3 / 売+20% / 営+12% / 経+13% / 当+0%
20.3 / 売+17% / 営+23% / 経+24% / 当+26%
21.3 / 売+13% / 営+9% / 経+9% / 当+11%

ダブルスタンダードは上方修正の常連であり、上場来4期の本決算ではいずれも大幅な上方修正となっています。

分析やアルゴリズム生成が主流のビッグデータ市場において、データ化に必要な情報以外の不要な文字等を削除するクレンジング技術で独自の存在感を見せるダブルスタンダード。参入障壁の高さが利益率の高さにつながっており、海外進出も視野に入れた成長戦略に期待がかかります。