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eii***** 強く買いたい 4月7日 21:07

スマートシティ向けエッジAI×IoTコネクテッドサービス 「SyncLect Digital Twin」開始。
 AIソリューション事業を手掛ける株式会社ヘッドウォータース
(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、以下「ヘッドウォータース」)は、スマートシティ向けエッジIoT×AIプラットフォーム「SyncLect Digital Twin」をのサービスを開始しました。

 昨今、様々なデータを分野横断的に収集・整理し提供する「データ連携基盤」を軸に、地域住民等に多様なサービスを提供し、住民福祉・利便性向上を図る最先端都市『スーパーシティ構想』の検討が進められています。次世代モビリティサービスやICT活用等、これらの先進的技術をまちづくりに取り入れたモデル都市の構築に向けた検討が全国各自治体地域で増えつつある中、スーパーシティ・スマートシティ市場は国内外を含め、急速に拡大しています。

 そこで、ヘッドウォータースでは、スマートシティで求められる技術要素である「IoT」「データ蓄積・可視化」「データ連携」「セキュリティ」を取り入れたSyncLect DigitalTwin(※1)サービスを開始しました。

SyncLect DigitalTwinは、IoTエッジAI(TinyML ※2 ※3)、データ蓄積・連携・可視化、一元管理、マルチプラットフォーム展開、サイバーセキュリティと言った大きく5つのテクノロジーから構成され、センシングデータ、レーダーからの反射データ、カメラデータをエッジAIにより解析し空間プロットデータをデジタル上で表現します。

 日本マイクロソフト株式会社(以下、「日本マイクロソフト」)が提供する
Azure IoT Edge、Azure Digital Twinsを活用し、IoTデータのプロセスモデリングやデータとデバイスの一元管理、エッジAI学習モデルはすぐにリモート修正・
更新を行う事ができる他、エリアやデバイス毎に任意のIoTアプリケーションを
ノーコードで起動させる事ができます。 また外部のSaaS、アプリ、Webとのデータ連携を実現し、マイクロサービス型の拡張を行う事もできます。