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3Q決算、&ファクトリ―株売却益、黒字化につながると思っていたので残念でした。
しかし、業績改善の兆しもいくつかみられます。

ひとつは経費のうち、INSPIXのリリースで研究開発費が一服することと、ゲ―ムの広告宣伝費は、7月以降は鈴木取締役が自己資金で賄うことになり、宣伝効果で黒字となった場合のみ売上高の一部を鈴木取締役に支給されるということで、広告宣伝費は大幅に圧縮されます。
二番目は、投資有価証券が2億4百万円ほど残っていることで、その大部分を占めると思われる&ファクトリ―株式の株価は、6末に比べさらに上昇していることです。
三番目は、VOYZBOYSの活動が、7月以降本格化していることで、これまでのファンミーティングや定期公演に加えライブ公演を頻繁かつ開場の規模を拡大して行っていることです。
あとは、INSPIX LIVEに関するBIGNEWSが意表を突くタイミングで発表されることに期待します。
秋元氏、夏目氏には、永い冬眠から目覚めてもらい、トリガーになってもらいたい。
CITYの燃料満タン。発火。