ここから本文です

今日、パイプドHDのHPのお知らせで、9.10.31株式会社フィスコより企業調査レポートが配信されました。その報道の中期経営計画の内容は意味深です。

やはり、今後の展開次第ですが、状況によっては、大幅な上方修正の可能性はあるかもしれないことが報道されています。

積極的に新製品も矢継ぎ早に発表されています。可能性は否定できません。
今後も目が離せません。

中長期の経営戦略

中期経営計画
・・・
・・・
しかし一方で、公式な決算短信上の発表では現時点では2020 年2 月期の業績は前述のように売上高で前期比
19.9% 増の6,500 百万円、営業利益で同204.5% 増の1,200 百万円と予想されている。これらの予想は、経営
レベルにおいて様々なリスク等を考慮して計画したものであり、言い換えればやや弱気な予想と言える。
それに対して中期経営計画の目標(売上高7,300 百万円、営業利益1,700 百万円)は、各事業会社の計画を積
上げたものである。そのため、社内的にはまだこの最終目標を修正していない。言い換えれば、全社的にこの社
内目標に向かって進んでいると言える。非常に高い目標ではあるが、決して不可能な目標ではない。また繰り返
しになるが、売上高さえ確保できれば、利益は容易に付いてくる。
計画どおり過去2 年間で大量採用した人材を生かしきれるか、今後の同社の動向は大いに注目される。
・・・
・・・