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>>117

先週末11/8(金)の午後のマイナス圏からのいきなりの仕掛け買いは見事でしたね。
典型的な踏み上げに見えました。

出来高はそれほど多くなく、むしろ少なめの状況なので、むしろ何かのはずみからの急上昇が発生しやすいのでしょう。

出来高が少ない場合の理由として、人気がないため、と一般に言われますが、
それだけではありません。

他の見方として、シンプルに、株を売りたいと考える投資家がに少なくなってきているから、売買契約が成立しにくくなっている状況の現れ、とみることも考えられます。

最近の状況は、おそらく、むしろこの後半の見方で説明できます。

これによれば、今回の先週末の急騰・踏み上げも、
買いたい投資家数 > 売りたい投資家  が極端に差が出た場合、
株の奪い合いの争奪戦状況になったため、踏み上げになった。

と考えれば理解できます。

株を売りたいと考える投資家がに少なくなってきている理由は、

これもシンプルに考えれば、パイプド社の企業の事業の魅力と将来性に市場が気付きはじめ、
現在進行形の最近の売り上げと利益の急成長に、株価が本格的に上昇
の形として表れ、大化けの可能性が出てきたため、安易に目先の小幅上昇程度
で手放したくない、という 投資家全体の変化と思われます。

これらを冷静に考慮すると、先週のような踏み上げを伴う急騰の上昇のようなことは、実際に 最近のわずか1w前後程度で、火柱も2回も起き、先週末の踏み上げ発生も考慮すると、今後 小規模な売買状況で、むしろ起きやすく、頻発すると推察されます。

  • >>129

    補足
    売りたい投資家は、手放して株価上昇によるキャピタルゲイン(譲渡利益)を得ようとする投資家の意味。

    いわゆる、投鞘取り投機家である空売り投機家とは違います。
    誤解なきよう・・・

  • >>129


    確かに、市場が徐々にこの企業の事業の魅力と将来性に気付き始めてきたと感じますね。

    事業の根幹が、現在のビジネスの潮流である、クラウド活用のデータ情報管理プラットフォームを土台にして スパイラルが柱で展開をしている。

    日本最大のクラウドプラットフォーム企業として、民間に対しては当然として、官公庁、地方公共団体にビジネスを展開していることも強み。

    最近は、マイナンバーカードを利用した公的個人認証サービスのプラットフォーム事業者として、そむ大臣の認証を取得している。

    また、総務省か経産省のどちらかで、マイナンバーカードの普及を兼ねてそれを栄養したポイント制により購入しステを検討の報道が先週された。

    このタイミングは、偶然ではなく、先行して着々と事業の布石を先行して進めていると考えるのが自然です。

    また、今日11/10の日経新聞では、p1の紙面で大きく、

    全省庁にクラウド

    の報道記事が出され、クラウドシステムを全面的に採用を本格化することが報道された。

    この会社の事業そのものが、まさに国策と一体化している事業ビジネスであることが、鈍感なビジネスマンでもわかるはずです。

    今後の急展開に目がはせません。

  • >>129

    昨日、

    ’今後 小規模な売買状況で、むしろ(急騰が)起きやすく、頻発すると推察されます。’

    とコメントしましたが、今日の出来高は10万株台と小規模な出来高で、
    55円高 3.12%の急騰。

    どうやらそのような状況が起き、的中したように思われます。

    やはり、

    買いたい投資家数 > 売りたい投資家  の傾向が強くなり、
    場中において、株の奪い合いの争奪戦状況が生じやすくなっていることが背景と思われます。

    今後は、この傾向が、パイプド社の株価が上昇し、人気が高まるに従い、
    頻発の傾向が高くなってくると推察します。

    今後は、恐らく、2000円台は、間もなく到達し、いよいよ本来の企業価値に連動する動きが本価格化し、3000円台に向けて、水準訂正の動きが加速してくると思われます。