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週足では大きな下ひげ。
潜在的上昇力の蓄積を示している。

市場全体が大きく揺れてその影響で目先の株価が上下に動いても、
事業が堅調に拡大成長をしている限り、企業価値 事業価値は揺るがない。
むしろ潜在的価値は大きくなっている。

ここの事業の将来の成長性の魅力に市場が気づきはじめている。
おそらく、そろそろ本来の企業価値 事業価値を反映した株価に収れんする動きが始まるだろう。

  • >>36

    先週は、やはり予想した通り、底固い動きで、徐々に個々の企業価値・事業価値を反映した株価に収れんする動きが始まったように見える展開でした。今後その動きは業績が堅調なので、中長期的には、ますます強くなっていくと思われる。

    しかし、先週末8/23は米中経済戦争で双方で制裁をぶつけ合って外部の世界経済市場の動揺を嫌気してNYダウが大きく下落したようです。

    しかし、ここは、海外の経済外部要因に影響を受けにくい内需経済に主に重点を
    多く事業を営むディフェンス銘柄であり、潜在的な企業価値の高さと将来の成長性を考慮すれば、明日は市場全体が動揺して多少下落の動きがあるかもしれないが、
    再び反動揺り戻され、再上昇へのステップになる展開の可能性が高い。

    なお、ある意味、その一時の下落時が、安く買える投資の好機であり、
    また、売りたい投資家が少ないために、空売り残が多く残って解消が難航しているように見える数少ない貴重な空売りの解消の買い戻しの好機にもなるのかもしれ
    ません。