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神の御出座し51


皆、おこんばんわじゃ。

まだまだしんどい日々が、続いておるのう。

こういう時はじたばたせずに、じっと嵐が過ぎるのを待つのも、賢明な策じゃぞ。

わしはのう、ある銘柄を少しづつ少しづつ買っておるのじゃ。

質問されても答えんが、説明せんでも賢明な皆は、おわかりじゃろう。

さて話は変わるが、つい最近のIRで

「当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について」なんぞという報告書を出しおった。

以前にも一時出しおったが、今回は総会前に株主の機嫌を少しでも和らげようとの魂胆じゃろ。

何とも、器量の小さい経営者(陣)じゃのう。

こんな内輪の報告書なんか、いくら出しても意味が無いじゃろ。

いくらでも、好き勝手に書けるではないか。

わしから言わせれば、逆に株主の感情を逆撫でするように思えるがのう。

そんなことよりも、普段からの経営(事業)に対する向き合い方が、一番大事じゃろうが。

上場から6年もかけて、結果(実績)が未達。

一体お主らは、6年間何をやっとったんじゃ。会社に出社して、新聞広げて茶をすすって、顔を突き合わせて適当におしゃべりでもしとったんか。

結果(実績)が未達なら、そう言われても何も言い返せんじゃろう。

コロナ騒ぎが勃発とは言え、上場来安値更新と言うおまけ付きじゃよ。

しっかりと会社(事業)を成長させていれば、いくら今のような状況下でも、上場来安値更新とはならんよ。

わしはこういう結果を招くような気がしていたから、随分と以前からい忠告しておいたんじゃよ。

わしの気持ちが収まるまでは、何度も言わせてもらおうかのう。

「現状維持は衰退成り」、「企業は経営者の器以上には成長しない」

わしからの愛情じゃと思うのじゃよ。

もっとしっかり精進するのじゃよ。


ほっ、ほっ、ほっ。