ここから本文です

神の御出座し39


皆、おはようさんなのじゃ。

それにしてもまた世の中では、新型肺炎と言う何やら得体の知れない物騒なものが、多少なりともマーケットを脅かし始めているのは、何とも心中穏やかなことではないが、それ以上に穏やかでないのは、ここの経営者(陣)の事業に対する向き合い方じゃろうな。

己らだけが給料・賞与を始め、株式の配当や十二分過ぎるストックオプションの享受を貪り続け、たった少しの成長で満足するような姿勢や態度は、全くもって株主・投資家を愚弄する行為に他ならないと、わしは思うのじゃ。

そんな姿勢じゃから、上場から6年近く経っても、株主が満足できるような結果を出せんのじゃよ。

何度も言うようじゃが、株主も経営者(陣)に対して甘すぎるのじゃ。

わし(株主)目線で言えば、どんどん成長する意欲のない者は、「経営の一線からとっとと退いて頂きたい」、と思うのじゃ。

厳しい競争社会の中で、少しの成長で満足するような経営者(陣)は、いつの日か必ず、「市場から退場」という審判を下される日が来るのじゃよ。

呑気な甘い考えは、禁物じゃよ。

何度も言うようじゃが、「現状維持は、衰退成り」じゃ。


ほっ、ほっ、ほっ。