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アイリッジが商業施設特化型アプリ開発・運用・販促サービスの「FANSHIP for SC」を提供開始
■今年度中に50施設への導入を目指す
 
 アイリッジ<3917>(東マ)は、商業施設特化型アプリ開発・運用・販促サービスの「FANSHIP for SC」を2019年7月から提供開始する。

 FANSHIP for SCは、商業施設向けに低コストでスピーディーなアプリ開発から運用サポート、さらに商圏分析を元にした店舗集客や販売促進の提案までをパッケージで提供するサービスである。初期50万円・月額10万円という低価格と最短1ヶ月の短納期で、商業施設に必要なコンテンツの揃ったアプリが開発できる。開発後は、顧客を優良顧客化し売上・利益を最大化するファン育成プラットフォーム「FANSHIP for SC」の機能を活用した各種分析や施策が行える。

 アイリッジでは、これまで三井ショッピングパークアプリ(三井不動産<8801>)をはじめ、数多くの商業施設アプリの開発・運用を担当してきた実績がある。この蓄積してきた知見をもとに、開発コストやO2O集客ノウハウの面でアプリ対応の出来ていない施設にFANSHIP for SCを提供し、今年度中に50施設への導入を目指すとしている。