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>>689

そういう可能性もありますけど、規制緩和が銀行法の改正として成立するまで結構時間かかるのではないでしょうか
何故今のタイミング?

そこまで知恵回る会社なら、他の場面でももっと冴えた迅速な対応が見れるけど、残念ながら失笑する対応ばかり

ただ、そういう可能性もあるという提言はとても勉強になりました。ありがとうございます

  • >>690

    ご意見ありがとうございました。仰る通り、銀行法の改正には時間を要するかもしれません。ですが既にグレーな実態はあるので、私は議論されるだけでも後押しなのではないかと感じています。

    フィンテック興味ない方には趣旨ズレ長文恐縮です。

    例えば、銀行各社は傘下にIT系の子会社を持っています。三菱総研DCS、みずほ情報総研、日本総研(SMBC)、さくら情報(SMBC)等々。そして、その傘下には毛色の違う事業を行う孫会社すら存在します。また、金融機関の重要な部分を抑えてズブズブ状態の企業もあり、これらの傘下という形でも実質的な目的は達成できます。(仮)NTTデータアイリッジとか、(仮)日本IBMアイリッジとかめっちゃ増えてます(私が知る社長はリタイヤしてゴルフ場経営や海外で遊んでたりw)。こういう実態があるので、慌てて黒を白に変えずとも緩和が議論される過程で、この辺りの動きがより大胆になるのではないかと。もしそういう話があっても、この会社が主導する事はないという点では同感です。

    IT企業にとっても金融系の市場は巨大で安定需要が見込めます。金融系VCからの出資話をきっかけに、ベンチャーが案件受注するケースもあるでしょう。少なくとも私はシステム部門のお偉いさんを紹介して頂きました。何かを匂わせて影響力を行使する、最近悪い意味でよく耳にしますね。