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最近証券会社のレポートなんかに載ってしまったりしているが、もう少し黙っておいてくれ、あまり騒ぐな、というのが正直なところだ(笑)
とにかくここにきて矢継ぎ早に出るIRであるが、コラボの話ばっかじゃん、みたいな意見もあるようだが、しかしそのIRのひとつひとつがどれも粒揃いであり、一流企業、それこそ1部上場企業とのコラボ商品であったり、映画封切であったり(しかも全国ロードショー)、はたまた総務省とコラボしたりと、その話題性には枚挙にいとまがない。
でもコラボコラボっていうけど、それって儲かってんの?って話になるが、たとえばDLEのHPを見ればわかるが、「キャラクター一覧」ではなく、「所属キャラクター」というようになっている。
つまり芸能事務所のようなものだ。
芸能事務所のタレントが色々な番組、雑誌、CMに出るように、DLEのキャラクターも必要があれば色々なそれらのものに出演する。それを今風にコラボと言っているようなものだ。
知名度が上がればおのずと人気も上がる。そうするとタレントが人気番組、人気雑誌、一流企業のCMに出るようになるのと一緒だ。
なのでキャラクターの知名度上昇は即人気→仕事につながる。
そうなれば金など後からついてくる、そういうことだ。
今年になってそのキャラクター知名度が各コラボによってさらに上昇している。
そしてDLEはそれらタレントを貸し出すだけではなく自社でマーケティングプランの策定、メディア展開、映像制作からSNS等のビックデータ解析等をおこなっているのだ。
これからが正に旬の会社、銘柄といえる。
極めつけに今号の四季報見出しには「計画過小」の文字が踊る。
四季報記者が自信をもっての「計画過小」。社外の人間の俺が見たっておまえ、そりゃいくらなんでも慎重すぎやしねえかと。「計画過小」だろと。それともなんたら修正のIR出したいがためにわざと「計画過小」してんのかと。

まあそういうことだ。
遅くとも梅雨入り前までには・・・と俺は見ている。