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ヘンゲと対極なのが海運株。
海運株の代表格の日本郵船。
株価 5880円
PER  2.84
EPS 2072円

海運株と決定的に違うのが、今後大きな成長スペースがあるかないか? だと思う。
海運株の成長スペースは言わずもがなで、今がいっぱいいっぱいの状態。なのでPERが異常に低い。

対するヘンゲの株価は、今の業績はショボイが、このペースでシェアを獲得していけば、「どえりゃーことになるんだがや」という期待に負うところが大きい。ストック型ビジネスという点もアピールポイント。

収益力があって、なおかつ成長スペースの大きな企業を投資対象とするのは自然な流れであると思うが、将来の収益力は分からない部分が多い。なので売上成長だけに絞って、将来の売上が何十倍いや百倍になる可能性のある企業を見つけるのはアホな俺でも分かる。

ヘンゲはその候補だ思う。