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ここはテック企業。

リーマン危機以降、世界経済の成長率低下と主要国の金融緩和の流れ。経済成長が見込めない中でも高い利益成長が見込める、一握りのテック企業に緩和マネーが集中。
割高なグロース(成長)株が買い進められ、景気と業績の連動性が高いバリュウ(割安)株は見向きもされなくなった。

知的財産等の無形資産が、企業の成長力を左右するようになれば、会計上の利益だけでは株価は動かないとのこと。

なんか流れ的に、半年先・1年先の業績は二の次で、数字にでない無形資産が重視されている風潮。あと東京市場の7割の資金が欧米系というから、業績重視の日本人の観点とのズレもありそう。

ここの底が、どの辺なんか悩ましい。