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アベノミクス以降の上昇相場しか経験していない投資家は、すぐに結果を訴求。
自身の描いた方向にカーブしない場合、損切することになる。
含み損に耐えられず、いわゆる損切り貧乏になり退場していく。

実のところ、デイトレで勝てなくなっていく相場の幕開けである。
いや、実際、今年の一月以降そうなっている。

下手に手を出すと、資金を溶かしていくことになる。
だから、自身で含み損の想定範囲を決めて、ロット計算をすることが必要となる。

あのリーマンの時も、損切り貧乏がたくさんいた。
投資の世界で生き残り続けることは、極めて難しいのである。

投資先銘柄の底はどこかと自身の財務分析で実験を繰り返す。
人の話に耳を傾けることはせず、自身でマーケットから学ぶしかない。

ミンカブ、名南、エスクロー等もすべて、低位株価の時は、批判の的。
しかし、低すぎるとの判断を自身で行い、結果、大暴騰していった。

とりわけ、名南については、セントレック上場ということで、多くの人が気が付いていなかった。掲示板も賑わっていなかった。投資家は、賑わいだしてから、参戦してもダメなのである。

売り枯れ、誰も見向きもしない、批判すら出ない・・・
このようなトンネルの時代が、大切なのである。

未来から銘柄を待ち受けている感覚である。
含み損など、想定の範囲内であり、それを想定して参戦する。

信じる者だけが、儲けられる。信じる者と書いて儲。
常に、見向きもされない時代が大切である。人としても、注目されない時に苦労している人は、大きな花を咲かせるのである。

投資は、ギャンブルではない。
分析は、現実に開花していく。

上昇相場しか経験していない投資家達の投資判断が問われる時代が到来している。