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(1) カナミッククラウドサービス
 超高齢社会の到来に伴い、介護保険のサービスを利用する要介護者数は年々増加しており、
今後は「在宅医療」、「看護」、「介護」といった多職種他法人の連携がこれまで以上に重要性を増し、
それらを実現するためにはプラットフォームとしての情報連携基盤が欠かせない状況となっている。

 同社は超高齢社会に求められる「地域包括ケアシステム」の実現に寄与するために、
地方自治体や医師会及び介護サービス事業者向けの多職種間連携を可能にする地域連携型の
クラウドサービスを提供している。同社は、主として自治体職員、医師、看護師、ケアマネジャー、
介護サービス事業者といった医療・介護従事者にクラウドサービスを提供している。