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カナミックネットワークは、「超高齢社会の地域包括ケアをクラウドで支える」という経営理念のもと、
医療・介護・健康情報等を、法人・職種の枠を越えてリアルタイムに「情報共有」+「コミュニケーション」
+「利活用」ができるICTプラットフォームを提供している。
患者・家族がより質の高い医療・介護サービスを受けられることを目指して事業を展開している。

 提供するインターネットサービス「カナミッククラウドサービス」はパソコンやタブレット、
スマートフォンといったマルチデバイスで利用できる『医療・介護連携』『介護業務の効率化』
『ビックデータなどナレッジ共有』などに着目した、日本の知見を構築するための課題解決型の
クラウドサービスである。

 同社は医療・介護分野に特化したクラウドサービス事業を主に展開し、それに付随して
同社サービス利用者に対して介護関連商品等の広告事業を提供している。
さらに、総務省や厚生労働省の医療・介護関連プロジェクトや地方創生事業にも参画し、
高齢者支援事業から子育て支援事業まで活用できる幅広いICTのプラットフォームを提供している。