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アカツキ、映画製作に進出 米ハリウッドに子会社
2017/10/3 1:31日本経済新聞 電子版

スマートフォン(スマホ)ゲーム会社のアカツキは映画などの映像製作事業に進出する。米ハリウッドに全額出資の子会社を設立し、映画業界の専門人材を採用する。日本の漫画や小説、アニメなどのコンテンツを活用した映像を現地で製作。各国の劇場やデジタルで配信するなどしてグローバル展開を狙う。

 子会社アカツキエンターテイメントUSA(米カリフォルニア州ロサンゼルス)を設立した。原作が日本国内の作品をハリウッドで映像化してきたアンマリー・ベイリー氏を社長に起用する。

 漫画やアニメなどのコンテンツを持つ日本企業にハリウッドでの映画化を提案する。アカツキが資金面で支援。現地の映画会社との調整役も担い、原作の良さを生かした映像を製作する。

 予算規模が数億~数十億円の中小型の作品を中心に手掛け、デジタルの世界で活躍する若手俳優を積極的に起用してコストを抑える。作品によっては外部から出資を募る可能性もある。

 アカツキは、バンダイナムコエンターテインメントと人気アニメ「ドラゴンボールZ」のキャラクターを利用したゲームなどを世界に配信している。ゲーム事業で稼いだ手元資金やノウハウを活用し、映像事業を新たな収益の柱に育てる。

 日本映画のグローバル展開では、東宝が昨年大ヒットしたアニメ映画「君の名は。」を米ハリウッドで実写映画として製作すると発表した。ただ日本企業の場合、米国の現地企業との調整がうまくいかず公開に至らない例も多いという。

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この日経の記事の内容と

All Nippon Entertainment Works(ANEW)の事業内容はあまり変わらないと思うのだが・・・

東京とハリウッドにオフィスを構え、世界的なフィルムメーカーやハリウッドのクリエイター、ハリウッドスタジオと映画、小説、アニメ、漫画、玩具など魅力あるコンテンツを保有する日本のパートナー企業を結びつけ、グローバルなエンターテインメント作品を企画開発する企業。日本サイドが、原作のライセンス提供のみに留まらず、共同プロデューサーとして携わることをプロジェクトの特長に、ハリウッドと対等なパートナーシップを築きながら、“原作の魅力”を最大限に生かしたハリウッド・リメイク映画の製作を目指す。

ttps://www.an-ew.com/aboutus/

アカツキの事業と大きく違うのか?
それでもって、ANEW出身のヴァイス・プレジデントをしていたアンマリー・ベイリーを社長に

今度時間あったらIRにも確認してみるが
・ANEWの事業とアカツキエンターテイメントUSA事業内容が似ている気がするが、どこが違うのか?
・似ている部分が多いのであるのなら、ANEWにまかせておけばいいのではないか?
 もしくは、ANEWを買収するということは検討しなかったのか?
 (FVCはたしかANEWを6000万から7000万くらいで買収したと思ったぞ)
・ANEWは国民の血税を18億も無駄にした会社だが、アカツキが事業化して勝算はあるのか?
 説明が足らず戸惑っている、資料や事業計画、今後の展開をわかりすく早急に説明して欲しい
・ANEWのヴァイス・プレジデントをしていたアンマリー・ベイリーを社長に就任させるようだが
 本当に有能なのか?ANEWでは何も実績を出していない
 また、報酬形態はどのような形か?
 有能な人間に高い報酬を支払うことに異論はないが、無能な人間に高い報酬を支払のは損失に等しい
 米国企業の役員報酬となると、高額なイメージだが、アカツキの社長並みいやそれ以上の報酬では?
 成功報酬が多くを占める報酬・契約でないと理解しにくい状況であるか、実情はどうか?
・アカツキエンターテイメントUSAの事業規模や投資する資金、今後はVC的に投資するのか
 作品がヒットしなかった時のリスクはどのように考えているか?
・ただ日本企業の場合、米国の現地企業との調整がうまくいかず公開に至らない例も多いと日経にあったが
 一番の懸念はANEWのように資金だけ投入し、何も得られない、そういったリスクがあるのかどうか?


一番の懸念はハゲタカのアメ公に高額報酬と投資資金だけとられて何の実績も出せなかったというのが心配なだけ
アンマリー・ベイリーという人は、ANEWの戦犯の中の一人という位置づけ

実際はもの凄いひとで、アンマリー・ベイリーがANEW時代に手掛けた藁の楯やTIGER & BUNNYやガイキングのハリウッド映画が来年もの凄くヒットするかもしれないけどね
現状は公開されるかもよくわからないが

アンマリー・ベイリーを起用していなければ、私の評価も違っていたかも
まあ個人的意見ですが

でも、期待もしているんだぜ、もし軌道に乗ってアカツキの収益の柱になったら、その時はこれ頼むよ
正規の駄作と今でも言われ続ける ドラゴンボールの実写版 ドラゴンボールエボリューション
これをなかったことにできる 新しいドラゴンボールの映画

今度こそ これを日本のファン 世界のファンに評価される作品を
リベンジお願い

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