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決算発表の夜にここに書いた通り、
アメリカのベンチャーキャピタルがSaaS型の新興企業を評価するラインが売上成長率と損益の合算が40%なので、
マネーフォワードの決算は売上増58.5%で、18%弱の損失率ということで、合格です。

こうしたサブスクリプション型の赤字テックベンチャーへの投資基準を満たしているという海外投資家の評価が、
決算プラスインパクトをもたらしたのでしょう。

成長性とその為の先行投資による赤字の許容範囲に収まるかどうかで判断できないなら、
赤字で上場する急成長企業への投資は難しいのでは?