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  • >>67

    確かに数字上では上場の基準は以前から有りました。

    10年程前に最終赤字を出した事が有り、それが一番遅れた原因だと思います。
    その後リーマンショックも有り、またマンスウェアやプレミオが順調でしたから上場する必要性が薄くなった事も影響していると思います。

    今回の上場の伏線はシンガポールで製造したマジックが転けた事が一番大きいと思います。
    しかも円安で製造原価の上昇もあり、海外比率を高める事が必須となり、資金の必要性が高まった事が今回の上場劇だと思います。

    元々キャッシュリッチな同族企業で、社員は基本終身雇用ですから、その辺でも相応の抵抗が有ったそうです。

    但し酵素のノウハウは本モノです、酵素に限らず特許と実用新案の件数662件は中小企業としては立派なモノです。
    しかしながら、本業のコンタクトレンズは、少なくともこの先日本では業績を伸ばす事は非常に難しいと思います。