ここから本文です

 東証が28日に発表した9月第3週(18日~21日)の投資部門別売買動向によると、米株高と急速な円安で海外短期筋の買い戻しが膨らみ、日経平均株価が大幅続伸し一時2万4000円の大台に迫ったこの週は、証券会社の自己売買部門が6週連続で買い越した。買越額は8912億円と前週の4920億円から急拡大し、2週連続で部門別買越額トップだった。海外投資家の買いによる株価指数先物の上昇で自己売買部門が現物株に裁定買いを入れた可能性がある。海外投資家は3週ぶりに買い越し、買越額は2770億円だった。海外投資家は先物の投資部門別売買動向では日経平均先物とTOPIX先物の合計で2週連続で買い越した。買越額は前週比4.1倍の1兆0486億円に膨らんだ。海外投資家が現物と先物の合算で1兆3257億円と巨額に買い越したことが相場を押し上げた格好だ。

 一方、個人投資家は2週連続で売り越し、売越額は前週比3倍の6698億円に拡大した。投資信託部門は3週ぶりに売り越し、売越額は2238億円だった。

 海外投資家が現物と先物の合算で1兆3257億円買い越し、日経平均が2万4000円の大台に迫る中、個人投資家と投資信託が利益確定売りに回った格好だ。
(^。^)
年初から9月1週迄8兆5千億近く売り越して来た海外投資家が買いに来た、10月相場は、出遅れているマザースに資金が入ると思う。
ダイン株は、昨日の上げによりトレンドが変わった。
PTSも902円、5円高、出来高9400株、此処での注目は出来高が有ると事、トレンドが変わった事により、個人投資家の新規買いが入っている。