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>先に米国の大手機関投資家を回ってきた山海社長は「皆さん、かなり感動され、彼らが投資できる時価総額になれば資金が入ってきそう」といい、好感触を得たようだ。

そうなんです。問題は時価総額なのです。B種株という表面に出ていない株式が時価総額を歪めているのです。5%くらいの違いなら無視します。しかし、70%近くも違えば将来のPER・PBRが全然信用できなくなります。法律上の問題でしょうが、出来ればB種株の議決権を普通株の100倍くらいにしてその分B種株を普通株に転換してほしい。株式投資は自己責任です。しかし、それは正しい情報に基づいた投資に対してです。ほとんどの方がB種株なんて知りません。時価総額680億円と思い買ったら実は1100億円なんです、なんてあきらかに「誤解を生じせしめる表現」ではないでしょうか。