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>>594

wat様

様子見が正解ですね。もちろん、少量現物で仕込んでから。

私はコンタクトレンズ売場の前を通るたびに「シンシアがんばれ!」と応援しています。もちろん、コンタクトレンズはシンシア製を買っています。

私の考えでは「コモディティー化」「グローバル化」の流れの中では差別化の余地の少ない製品ほど会計力といった企業戦略の骨格が重要になります。

物流(仕入れから販売、そして買い直し間で含んだ一連の流れ)が整い、原価が低減できること。

この状態を作り出すのは会計の力です。どこにどの程度歩留まりがあるのか、回転率が悪いのか、数字で物流の悪さを表してそれを改善していく原動力、それが、会計力です。

RIZAPグループが今年初めのシンシアのようながっかり決算を発表しましたね。

ブランディング戦略の限界を示しています。大衆ユーザーが求めているのは「体をスリムに、健康に、持続的に保つこと」であり、たかがダイエットに数カ月で何十万円も支払える上澄みの層は食い潰すことは目に見えていました。

フィットネス業界にも「コモディティー化」「グローバル化」の波が波及しつつあり、外国資本の24時間営業の小型ジムは増えています。

自動車のように1万点を超える部品を組み立て、人の命を運ぶ機械を製造するような業種ですら、コモディティー化を脅威だと認識している時代です。

コンタクトレンズの機能はもとより製造コストにしても差別化は不可能となっていくでしょう。

その時勝つのは、👀シンシア👀。

従業員を何千人も抱えて、年金やら保険やらの固定費支出が多い旧態依然の企業、即ち、シード、メニコンではありません。

👀シンシア👀はすでにアパレル業界でUNIQLOやZOZOTOWNがやってきた道筋を辿るだけです。