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mas様

今回決算は、通期は下方修正せずに第四四半期1ヶ月半で、残りの1ヶ月半と合わせて当初予想は達成見通しです。

第三四半期は、サンプルのばら蒔きと、宣伝広告費の投入を減らして第二四半期よりは経費を減らしていますが、日本での販路は数%程度とあり、国内市場獲得苦戦の中で、今春から海外に目を向けて戦略を進めての予想到達予想。

商品価格を下げているSEED、メニコンの高価格体質のコンタクトとは対策が異なり、割引率は低く安価なコンタクトを値下げせずに、中国の売上比率を拡大させる戦略は第四四半期待ちとなりました(-_-;)

こじはるの宣伝よりも、ANAPとカラコン開発プロジェクトの始動などを昨日発表するより優先だったでしょう。

ANAPでは、ミッシュブルーミンは売り切れの人気なのに😵

中国越境ECの化粧品ジャンル市場規模

まずは天猫国際(Tmall国際)における化粧品ジャンルの市場規模を見ていこう。

天猫国際(Tmall国際)における化粧品ジャンルの売上のうち、日本商品のシェアは約25%に過ぎないが、前年比で見ると市場規模は約2〜3倍と急拡大している。月別に見るとやはりシングルデー(W11)のある11月の売上高が突出している。シングルデー(W11)を含む11月から1月までが1年間でもっとも売上を叩き出す時期となっている。

シングルデー(独身の日)

シングルデー(独身の日)とは、2009年よりアリババグループが仕掛けた中国ECで、楽天市場の1年間を上回る売上

ここは、コメントしていると性格悪くなりそうなので少し様子見。

  • >>594

    wat様

    様子見が正解ですね。もちろん、少量現物で仕込んでから。

    私はコンタクトレンズ売場の前を通るたびに「シンシアがんばれ!」と応援しています。もちろん、コンタクトレンズはシンシア製を買っています。

    私の考えでは「コモディティー化」「グローバル化」の流れの中では差別化の余地の少ない製品ほど会計力といった企業戦略の骨格が重要になります。

    物流(仕入れから販売、そして買い直し間で含んだ一連の流れ)が整い、原価が低減できること。

    この状態を作り出すのは会計の力です。どこにどの程度歩留まりがあるのか、回転率が悪いのか、数字で物流の悪さを表してそれを改善していく原動力、それが、会計力です。

    RIZAPグループが今年初めのシンシアのようながっかり決算を発表しましたね。

    ブランディング戦略の限界を示しています。大衆ユーザーが求めているのは「体をスリムに、健康に、持続的に保つこと」であり、たかがダイエットに数カ月で何十万円も支払える上澄みの層は食い潰すことは目に見えていました。

    フィットネス業界にも「コモディティー化」「グローバル化」の波が波及しつつあり、外国資本の24時間営業の小型ジムは増えています。

    自動車のように1万点を超える部品を組み立て、人の命を運ぶ機械を製造するような業種ですら、コモディティー化を脅威だと認識している時代です。

    コンタクトレンズの機能はもとより製造コストにしても差別化は不可能となっていくでしょう。

    その時勝つのは、👀シンシア👀。

    従業員を何千人も抱えて、年金やら保険やらの固定費支出が多い旧態依然の企業、即ち、シード、メニコンではありません。

    👀シンシア👀はすでにアパレル業界でUNIQLOやZOZOTOWNがやってきた道筋を辿るだけです。