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日経平均、アップル関連に注目(先読み株式相場)
2020/8/3 6:54
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3日の東京株式市場で日経平均株価は反発か。前週末の米株式相場の上昇を支えに日本株にも買いが先行しそうだ。アップルの大幅高が日本の関連銘柄の支えになることも考えられる。日経平均は前週末に600円を超える下げとなり、終値ベースで2万2000円を約1カ月ぶりに下回った。押し目買いの好機と捉える投資家も少なくなさそうで、2万2000円近辺までの戻りに期待する声があった。

前週末の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、前日比114ドル高の2万6428ドル32セントで終えた。アップルが前の日に発表した好調な決算をきっかけに10%高となり、全体を押し上げた。アップルの時価総額はサウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコを上回り、世界首位となった。アップル関連の村田製は前週末発表の2020年4~6月期の純利益は減益だったが、アップルの好決算が先行きへの期待につながり、株価の追い風になるかもしれない。一方、米建設機械大手キャタピラーや米石油メジャーの決算はさえず、株価も下落。関連銘柄に連想売りが広がることも考えられる。

★期待のテンバガー JDIは騰がるのもいいが、下るは尚いい!!^)^♪