ここから本文です

>全額が今年の運転資金で終わることになるわけで

これはその通りですね。
ファンドにも何かしらの目算はあるのでしょうが、普通に考えれば来期にも同様の危機に陥っている可能性があります。
仮に有機ELの事業化に成功したとしても、大きな利益をもたらすには程遠い状況でしょう。

一体全体どのような奇策に打って出るのか見物です。