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[東京 14日 ロイター] - ジャパンディスプレイ<6740.T>は14日、2019年3月期の連結営業損益は200億円超の赤字を予想していると発表した。最終損益の黒字化目標も達成は困難と判断した。これにより、5期連続の最終赤字は確実になった。
同社は財務基盤の強化に向け、複数の交渉先と提携交渉を継続しており、「早期の提携合意を目指す」している。