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「強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」
この格言は、アメリカの著名投資家・ジョン・テンプルトン氏の言葉とされる
具体的には、
1.市場が総悲観となった局面が、強気相場の出発点になりやすい
2.先行きに警戒感や疑い(懐疑)が残るうちは徐々に上昇(回復)を続ける
3.警戒感が薄れ楽観的になったころは、相場の天井圏が近い
4.市場が総強気や幸福感に浸っているときに、上昇相場が終わることが多い

といった流れだ。