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>>1006

(すみません、前投稿の続きです)

あと、今年の2/15の急落は、アップルが有機ELパネルを、サムスンに1.6憶枚発注したと云う情報からでしたが、実際は、2016年春に1億枚の契約がされていて、残り0.6億枚は追加発注でした。

つまり、かなり早い段階(アップルが白山工場に前受金の形で多額の投資を実施されて、工場建設が進行している最中~)で有機ELパネルの採用が決まっていた事になります。

※今から思えば、この悪材料を掴んでいた筋?がJDI株を売り込んでいたのかもしれません・・・。
⇒ 昨年8月の138円までの下落~

そういう意味では、長内氏が、「アップルの製品サイクルに間に合うようにJDIがパネルの開発、製造ができなかったことが一番の問題であるが。」と記述されていますが、これが白山工場の生産ラインを指すのであれば、真相は、ちょっと違うのでは?と感じています。


そして、昨年12月に突然、スマホ向けの蒸着方式OLEDの開発(フレキシブルOLED)の話が出たのは、主要顧客であるアップルからの要請なのでは?と推察します。

※ちなみに、今回の再建計画の中で、『石川工場の有機EL試作ライン廃止⇒茂原工場の有機EL試作機能を一本化』を謳っていますが、実は、今年5/10の決算説明の中で、『フレキシブルOLEDは、茂原G6ラインでの生産展開に向けて準備中』とコメント済みです。


PS~JOLEDの印刷方式OLEDと、JDIが試作中の、蒸着方式の高精細OLED(Advanced-SBS技術)が、長内教授の有機ELに対するネガティブイメージを覆すものになる事を願います。


(長文、失礼しました)