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皆様おはようございます。

会社が株主総会を開くことに業績や材料の実現化を感じます。

私もIR見ました。中村さんの発行済株式数増をどう考えるかですが、間違いないのはお金が必要なことです(笑)

しかも今の上限では足りないぐらい。
調達予定額も前回のエボ第9回で100万株で7.5億だったから、上限まででも20億ぐらいは集められそうなものだが。

今までの傾向から、悪いイメージで考えてしまうのはやむを得ない。株価をあえて抑えていたのは、引き受け先が確実に受けるようにするためか?

それなら、急騰時の水掛けIRや、決算ずらし上方修正からの伝わらない決算動画の意味がわかる。

しかし、金の需要がわからない。

①三超訴訟

開示に積極的な三超によると訴訟は長期化とありかなりかかりそう。これは、中村も1億ぐらいを費用に計画しているのでないとみます。
三超が5月に証券取引所に対して上げてるので、間違いないはず。(長期化で中村が訴訟維持できないとも書いていたほど)

中村が長期化をさけて多少折れても今の発行の上限いっぱいでいける。


②本プラント建設

パイロットプラントが稼働しているが、顧客先の開発が遅れているとの事なので、本プラント用なら来年の総会で十分。

本当に本プラント建設なら語るべき。

パイロットプラントが昨年度に一括支払い、特別損失があったのが気になっている。

今回の決算で、来期見込みに今年度並みの損失が、あったので何かするのは間違いないと見てました。

今期は会社見込みより、もっと黒字化する(5000万は低すぎ)べきだが、上限をあげるほどではない。

今回更に株を刷って、成果の見込みを機関投資家にのみ語り、株主に割をくわせるのはさすがに承服できないだろう。


中村は一度も株価対策をしていない。
エボファンドに何度も頼り、株主を泣かせている。

中村は安定株主もおらず、機関投資家説明会でこの話はしたはずで、すんなり済むはずがない。しかし、実際にはすんなり発表があった。

「何かを隠している」と思われても仕方ないでしょう。

社長が筆頭株主でもなければ、多数の機関投資家の承認なしに発行はできない。

相手先契約を受けるだけの本プラント建設しか思い浮かばない。

すると、売上や利益はこんな規模ではないことから今年度の見込みは甘く、開示しない姿勢は問われれるべき。


少なくとも、定款変更を大株主が納得したと言うことは資金需要より明らかなメリットがあるからだと私は考えました。

③本プラントを見込んだ、相手先企業への株式発行(発行受け入れ)

相手先も中村の成長で利益が得られ、自企業にもプラスになる。(山全モデル)

今のところ山全にメリットはない。しかし、製品株化はこれからだが、隠していそう。

なんとなく、決算のモヤモヤが解けました。

総会に行こうかな?

ではでは