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>>656

総会招集通知P12に記載されているように、「構造改革は完了しておらず,…金融機関に対する借入金の返済方法の変更を主な内容とした条件変更の合意は2022年3月までとなっていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」となっております。
 EVOが新株予約権決済を行っているのは今だ1割程度で、またEVOは長期保有は想定していないことから、仮に取得した100万株を市場で売却するとした場合、今後数か月にわたって月2~30万株が売り出されてきます。今、5万株/日程度ですから何らかのサプライオズがない限り長期株価低迷が見込まれます。
 21年黒字化したのは化学繊維用紡糸ノズル事業が、20年1242百万円→21年3023百万円となったことによるものがメインです。今後もノズル事業が21年と同様の収益をもたらされるとみるのはお花畑です。
 コロナが収束していった場合、どうなるか予測はつきません。
 電子材料スライス周辺事業が大きく減少しており、これが復活していくかは不透明です。三超社との不調は何もコロナにより社員派遣ができなかったことがメインでなないとみております。
 結果、この企業は今後どうなるかはだれも予測つかないのではとみております。 
 お金は大事です。人としてこのような状況の中、「強く買いたい」といえる人はどうな予測を立てているのか、感情だけで選択されているのかもしれません。
 新たに株を購入しようとする人は今後、EVOの株が売却されていくこと等を十分考慮して対応してください。