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市場縮小傾向ながらプリクラは競合が倒産してオンリーワン的な状態
AROUND20などの新機種で年齢層拡大を狙ったり努力してるように見える

クレーンゲームは↓に書いたように緩やかに市場拡大しているので景品作ってるここにとっては追い風。高価格帯フィギュアも伸びてきている

後はゆるキャンとかもあるし。指標も割安だし利回りも悪くないので手堅いと思う。

  • >>27

    プリクラの市場縮小と年齢層拡大努力はフリューの宿命みたいなものなので。撮影回数のKPIもここ過去数年以上に成長していますが、PPM的にはCash Cow状態で、成長という意味では注目されないと思います。

    最近の株価上昇はプライズフィギュアと高価格フィギュアのグローバル展開だと思っています(特に中国)。なぜなら、そもそもプライズフィギュアも高価格フィギュアも国内だけなら、好調でも成長は微々たるもの。でも、海外展開が見込めるなら話は別。国内斜陽産業への商品供給から、「世界の成長市場に競争力ある商品を提供できる会社」という評価になる。

    その中でも注目なのが、アリババ、テンセントが出資、ナスダック上場の「哔哩哔哩動画」への高価格フィギュアやプライズフィギュアを正規卸売り。
    ttps://mall.bilibili.com/

    例えば、哔哩哔哩動画で販売されている「Re:ゼロ レム -白無垢- 1/7スケールフィギュア」は、哔哩哔哩動画でも、「想要」(欲しいという意味)が、7.7万でトップ。セガやバンダイナムコグループ企業、グッドスマイルカンパニーも供給していますが、それらの商品を大きく上回る人気です。(あくまでも1商品として)

    で、本年5月にそれらが発送されていて、中国売上が今期の第1四半期に立ちます(日本も一部4月発送で1Q売上計上)。そのほか、「オーバーロードII アルベド 1/7 スケールフィギュア」も中国では5月発送。こちらも、4万想要以上で受注は好調なはず。

    第3四半期には「Re:ゼロから始める異世界生活 レム 1/1 胸像フィギュア」(価格:234,000円)も、想要が5.3万ついています。そのほかフィギュアも続々と発送されます。

    これからから、社長交代後に業績予想を保守的に出すようになりましたが、第1四半期は利益成長率としてはかなり飛ばしてくると思っています。

    もちろん自己株式取得も需給に効いていると思うし、以前投稿した旧役員や従業員による問答無用の売りも減ってきていること、来期にゲームを黒字化することを宣言したことも効いているとは思います。