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9日の決算書をじっくり読むと、
なんの問題もない事がわかる。
去年に比べてQ2の伸びが鈍化してるように
見えるが、これは営業人員の増員、鋳造事業の新機能設備導入、
新工場建設などが原因な訳で、むしろこれだけの投資をして
きっちり黒字に持ってきた事が凄い。
売上に関しては去年のQ2を超える伸びを達成しているため、
順調に拡大成長継続中だ。
電気自動車系の受注は増えているのも
目が離せない。
鋳造事業新工場コンセプトセンター第6棟が
完成され、その数字は3Qから反映されるわけで
とても期待している。