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>>778

それは、自社株消却して、一株純利益を上げることにこだわり、株価を上げて、株主割当増資して行き、東証1部へ上場して、流動性を高めて欲しいからです。
発行枚数が少ない株程、仮に100株3000円になったら、200株1500円や300株1000円へ株主割当増資した方が流動性があがりますからね。
配当と株主割当増資の還元です。
統合して五分1原資した会社が、割当増資するので、株価も上がると言う銘柄を見ました。割当てされるから買われる。買い易くなったから買われると言う感じかな。

  • >>779

    おはよう。

    昨日は負ののれん代の話題ばかりでしたがゼニスの売上、営業利益はぼろぼろでしたね。営業利益に至っては前年比50%、理由は東北復興特需が一段落したこと。

    つまり、これを見越した合併だったんだろう。

    また、ゼニスの株価が400円を越えたのは一瞬ですね。過去五年でもほんのわずかな期間です。

    この掲示板では高値がついた理由などどうでもよく400円以上の高値で買って損したから経営陣は無能だとの投稿ばかり。

    上場企業が株主に約束することは配当だけ。配当が決まればあとは今の株価が割安かどうか。

    持ち株償却しても株価に魅力がなければ新規の買いは入りません。逆に配当次第で株価は魅力的になり新規の買いにつながります。

    流動性ってこういうことですね。

    僕は1250円以下は買い、配当50円なら株価1500円以上との予想をずっと投稿してきました。

    合併しなければ表に出て来なかったかもしれない負ののれん代40億円も新規の投資家には魅力でしょう。

    増配も期待できますしね。

    ただ、いつもとは逆に売上、利益の進捗が心配ですが。

    つまり、今の株価で配当50円なら新規の買いが入る可能性は高いのでは?

    過去の高値を基準にして経営陣批判するなんてナンセンス。

    あとはゆるやかでも右肩上がりの業績を維持するために内部留保を上手く活用することですね。

    持ち株償却など一瞬で効果などなくなりますよ。