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日経、肯定的に書いてると思うけど。

特許の、独占的実施権は

これについて、鍵本氏は「我々も数十億円かけて治療法の開発をしてきており、この技術は今後も使っていく」と言明する。ただ、費用対効果を考慮し、どのような目の病気に使うのか、他のどの治療法と組み合わせるのが最適かなどを、データをもとにしっかり見極めるという。網膜色素変性の治療などにも有望とみている。iPS細胞を使う目の病気の治療で「本丸」とされる視細胞も作製、治療応用を急いでいる。今後のiPS細胞治療の基盤と位置づける技術や、具体的な製品化の道筋などは次期四半期決算の発表時に明らかにするという。iPS細胞治療を長期的な事業の柱として重視する姿勢に変わりはない