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一般企業は業績を左右するリスクが多い、
中国やら原油安やらアメリカ利上げやらと。

ところが、ヘリオスの業績にはこれらは無関係である利点があります。
今年最大のマイルストーン、加齢黄斑変性の1年経過の結果が良好であったこと。
これを通過したことでリスクがなくなった。

あとは上げる材料しか出てこない。
理研の幻となった2例目手術以降、閉じている被験者募集。
これが再開されると株価に出そうですね。

他家細胞による加齢黄斑変性の手術が発表されると株価が上がり
その手術が行われたら株価が上がる。

リスクはその半年後、経過がわるいなら下げますが、
失敗のリスクは今回の自家細胞の方が上でしたから、
まず安心して成功して株価が上がると期待してます。

その翌年はヘリオス自身が臨床を始めると株価が上がり、、、
という具合に2020年までマイルストーンを超えるたびに
収入が入るわけです。

かなり安全な株ですよ。
むしろ、リスクは失敗よりもライバルの動向ですね。