IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

別に ショーシャンクさんに逆らう気はサラサラありませんが、サンタモニカの学会
では、シカゴ地区の治験参加病院のデータを統括する責任者的なアメリカ人女性が発表者でしたが、ショーシャンクさんのブログにある;
『ポスター説明とはいえESMO(欧州臨床腫瘍学会=European Society for Medical Oncology)へエントリーし発表するわけですから、しっかりとしたエビデンスとそれなりの発表に値する一定の成果(途中経過報告)が獲得できている証しと見ることができます。』
;と言う日本人的な期待とは全く」無縁であったと記憶しております。

丁度 子供の学校の父兄会でアメリカ人の家での簡単な食事会に招待されて帰って来た家内がその文字通り軽食に驚いていたことを思い出しました。日本人が招待するときにはアメリカ人の期待に応えるべく、まき寿司やちらし寿司とサラダ、果物を出すのが普通であったと思うが、アメリカ人のお宅では、コーヒーとチーズ、それにサラダとクラッカー程度であったことを思い出した。

今回のパリでのポスター発表はブライト・パスの日本人が発表するならば、発表に相応しい内容であろうと期待したいが・・・