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>>1613

そこは質問への回答の通り、ネオアンチゲンを用いた(おそらく)細胞医薬と両面で進めていく計画だと思います。海外の競合企業と同じ戦略です。
医薬品のモダリティーの問題ではなく、個別化ネオアンチゲンビジネスは今後広がると思います。治療標的となる個別化ネオアンチゲンの予測精度を少しでも上げ、その情報を提供するだけでもビジネスチャンスが生まれますね。ただ競合がIT企業になりますし、現にNECなどがこのビジネスに参入していますので、個別化ネオアンチゲン予測アルゴリズムの特許取得が鍵になると思います。