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下のニュースで上がるとしたらもっと早い時間からくると思いますけれど


慶応義塾大学が27日、がん免疫療法の効果を鈍くする遺伝子の発見を発表したと伝わっている。がんを攻撃する「T細胞」の働きが鈍る際に活性化する「Nr4a」という遺伝子の働き抑えた免疫細胞を腫瘍をもつマウスに投与したところ、腫瘍が縮小し、7割以上が生存したという。今後、「Nr4a」の働きを抑える薬の開発を目指すとしている。